あなたの為の不動産投資
基本的に住宅地内の車の往来が少ないため、子供を外で遊ばせても危険が少ないなど、子育てに理想的な環境となる。
これも、駅から遠いからこその長所といえる。
半面、短所となるのが、家から駅までの所要時間が長くなる不便さ。
特に、バス便エリアには「不便」という印象がつきまとう。
バスは時間があてにならないし、夜、早い時間帯で運行が終了してしまうからだ。
しかし、この不便さは地域によって程度が異なる。
例えば、首都圏のベッドタウンでは深夜バスを運行しているところが増えはじめている。
これは、通常の終バスが終わった後、深夜の0時かさらに1時くらいまで特別に運行するもので、料金は通常の倍というのが普通。
30分に1本程度の便数となるが、まったくないよりはマシだろう。
次に、バスは運行時間があてにならないという指摘について。
運行時間があてにならないバスもあるが、ニュータウン内など整備された道を運行するバスは、ほぼ時間に正確。
そして、駅前の往来が整理されている地域であれば、正確さはさらに増す。
駅前の往来が整理されているかどうかは、平日の朝、通勤時間帯の混み具合を見てみればよい。
駅に向かう道路が混んでいると、バスをあきらめ、車で行ったとしてもやはり時間がかかる。
自転車かジョギングで行くしかなく、朝一の予定があるサラリーマンには、何かと不都合が生じやすいのである。
麻布、田園調布など人気地名にだまされるな。
千葉県浦安市にあるのに、「東京・・・」と名前をつけた遊園地がある。
遊園地なら笑って済まされるが、これが分譲マンションや建売住宅の場合は許されない。
公正取引法違反だ。
公正取引法が制定される以前、不動産の売り方はいい加減を極めた。
誇大広告なんてものじゃあない。
ウソ8百が堂々と行われていた。
例えば、昭和20年代のこと。
「東京駅からすぐの一戸建て」と広告がでる。
価格を見ると、これがべらぼうに安い。
現在の基準でいうと2000万円程度だったりした。
ここで、多少とも知識のある人なら、「おかしい」と気づく。
しかし、昔はウブな人が多かったから、のこのこ出かけてしまった。
で、東京駅に出向くと、駅前に幟が立っている。
いらっしゃいませ、と出迎えた不動産会社の社員が車に誘う。
車はそのまま国道1号線をひた走り、横浜から田舎道に入ってさらに一時間余り。
着いた先は横須賀の山の中。
ここで不動産会社の社員は態度を一変させ、契約に判を押さないと帰さない、という雲助まがいの行為が行われたのである。
不動産投資に関するアドバイスです。不動産投資を導入してみる価値はありますよ!